1996年 大相撲一年
96年、大相撲初場所
大相撲初場所も、2場所連続の同部屋による優勝決定戦の末、
大方の予想を裏切り、大関貴ノ浪の悲願の初優勝で幕を閉じました。
第20回 大相撲トーナメント
今年も、大相撲トーナメントの季節がやってきました。
過去の優勝力士は、
北の湖、玉ノ富士、三重ノ海、栃赤城、若乃花(二代目)、栃光、
千代の富士、北天佑、朝潮、北勝海、小錦、曙、琴錦、武蔵丸
今年は貴乃花の初の総合優勝で終わりました。結果を解説入りで報告いたします。
96年、大相撲春場所番付
96年、大相撲春場所
大相撲春場所は、横綱貴乃花の初の春場所制覇で終わりました。
元大関の霧島が、春場所を最後に引退をしました。
大相撲夏場所番付
96年、大相撲夏場所
千秋楽まで、貴乃花、若乃花、貴ノ浪の二子山勢による優勝争いがありました。
結果は、今場所も、貴乃花の優勝で終わりました。
96年、大相撲名古屋場所
大相撲名古屋場所も、盛況のうちに幕を閉じました。
場所前の焦点は、貴乃花の3連覇、魁皇、武双山の大関挑戦でした。
結果は、貴乃花は3連覇を達成。魁皇、武双山の大関挑戦は失敗に終わりました。
96年、大相撲秋場所
大相撲秋場所は、またまた横綱貴乃花の優勝(4連覇、全勝優勝)で終わりました。
魁皇の大関取りは、またも失敗に終わり振り出しに戻りました。
大相撲王座決定戦
(10月19日〜20日)
1日目:若乃花、 2日目:貴闘力 の優勝でした。
また、二子山部屋の強さだけが目立ちました。
96年、大相撲九州場所
大相撲九州場所が、11月10日〜24日 まで開催されました。
残念ながら横綱貴乃花の休場で、優勝争いは、最後の最後まで混乱しました。
5人による優勝決定戦の末、大関武蔵丸が2回目の優勝を成し遂げました。
その他
・旭道山(新進党)、衆議院選挙比例代表で当選 !
・第47代横綱 柏戸(鏡山親方)が12月8日に、肝不全のため急死。
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