大相撲トーナメント

(平成8年 2月10日 〜 11日)


第1日目


 準決勝 
   ○ 貴乃花 − 貴ノ浪 ×
   ○ 寺 尾 − 濱ノ嶋 ×
 決 勝
   ○ 貴乃花 − 寺 尾 ×

  貴乃花、大相撲トーナメントでは念願の初優勝。

  準決勝では、初場所の優勝決定戦の再現。今回は貴乃花の勝利。
  貴乃花は、1回戦では、同部屋の安芸乃島との対決も有り。
  表彰式では、優勝カップ授与が、父(初代貴ノ花)から子(現貴乃花)へという
 場面が見ることが出来た。



OB戦


   ○ 逆 鉾 − 益荒雄 ×
       逆鉾、現役時代同様、もろ差しになってからの寄り切り。
       何年か先には、逆鉾 対 寺尾 の兄弟によるOB戦が見られるかも。
   ○ 大寿山 − 麒麟児 ×
       麒麟児の突っ張りも、もう一歩及ばず。
       大寿山の相手は、やはり同期、同部屋の若嶋津のほうが良い。
   ○ 隆三杉 − 琴富士 ×
       まだ、両者とも引退したばかりなのに、もうOB戦参加とは?
   ○ 多賀竜 − 高望山 ×
       多賀竜の得意の右四つが見たかったのに、残念!
   ○ 旭富士 − 北勝海 ×
       毎回、OB戦のトリはこの二人のような気がしますが?



第2日目


 準決勝
   ○ 安芸の島− 武蔵丸 ×
   ○ 智ノ花 − 旭 豊 ×
 決勝
   ○ 安芸の島− 智ノ花 ×

  2日連続二子山部屋の優勝。

  昨日の優勝者貴乃花は、2回戦の武蔵丸戦で敗退。
  準々決勝では、智ノ花が貴ノ浪から殊勲の星。


OB戦


   ○ 出羽の花− 舛田山 ×
       日大出対拓大出の学生相撲出身は、日大の勝ち。
   ○ 益荒雄 − 栃 司 ×
       白いウルフ復活。
   ○ 巨 砲 − 麒麟児 ×
       昨日に引き続き、麒麟児の突っ張りにやはりかつての勢いがない。
   ○ 北天佑 − 朝 潮 ×
       朝潮、昨日の解説者としての研究実らず。
       最後は、あっけなく腰から崩れる。


 <総合優勝決定戦>    ○ 貴乃花 − 安芸の島 ×

  同部屋決戦の末、20回目の総合優勝者は、貴乃花 に決定!

   祝!初優勝  貴乃花 


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