大相撲のページ
一人の大相撲ファンとして、場所毎に、予想/注目力士/感想などを述べさせて頂きます。
- 2007年 大相撲夏場所 番付
- 2007年 大相撲夏場所
大相撲夏場所が、5月13日〜5月28日、両国国技館で行われています。
今場所の注目は、白鵬の綱取り...
そして、場所前に引退した栃東の後継者として、
稀勢の里、琴将菊、豊ノ島、の若手の和製力士にも注目します。
- 2007年 大相撲春場所 番付
- 2007年 大相撲春場所
大相撲春場所が、3月11日〜3月25日、大阪府立体育会館で行われました。
今場所の注目(いや期待)は、ストップ・ザ、朝青龍、は、誰...なのか?
そして、稀勢の里、琴将菊、豊ノ島、の和製力士に注目しました。
初日、朝青龍、白鵬をはじめ、1横綱、3大関が敗れるという大波乱のスタート...
カド番大関の栃東は、初日から7連勝!
その後連敗するが、10日目に勝ち越し...しかし、12日目から途中休場に。
優勝争いは、初日黒星の白鵬、連敗スタートの朝青龍に...
14日目の直接対決は、朝青龍の勝ちで、2敗で並ぶ。
千秋楽は、共に勝ち、優勝決定戦へ...
立ち合い、朝青龍をはたき込み、あっけなく、白鵬の勝ち...5場所振り2回目の優勝!
注目の和製若手力士では、豊真将が11勝4敗で2回目の技能賞を受賞、
新入幕の栃煌山は、終盤まで優勝争いに加わり、11勝4敗で敢闘賞を受賞...!
豊ノ島は千秋楽に勝ち越すが、稀勢の里、琴奨菊は負け越し...
白鵬以外の大関陣は、千代大海が負け越し、他の大関は何れも8勝止まりともの足らず。
来場所は、白鵬の綱取りに注目が集まるでしょう。
- 2007年 大相撲初場所 番付
- 2007年 大相撲初場所
大相撲初場所が、1月 7日〜1月21日、両国国技館で行われました。
場所前は、東正大関の琴欧洲、休場明けの白鵬、
そして、小結4場所目の稀勢の里に注目しました...
今場所も、朝青龍の強さが目立ち、
朝青龍は、14勝1敗で、4場所連続20回目の優勝を成し遂げました。
これで、
大鵬(32回)、千代の富士(31回)、北の湖(23回)、貴乃花(22回)に次ぐ、
大横綱の仲間入り...
大関陣は、
昨年末に、膝を手術して、強行出場の栃東は、本来の相撲が取れず負け越し。
魁皇も、腰の痛みの再発で、千秋楽に勝ち越し。
カド番大関の白鵬(10勝)、千代大海(10勝)、琴欧洲(9勝)と、期待外れの結果でした。
期待の稀勢の里、先場所活躍の豊真将、人気の高見盛は、
7勝7敗で千秋楽を迎え、残念ながら負け越しが決定...
最後まで、優勝争いを演じた豊ノ島、と
来場所こそは三役昇進がほぼ確実の琴将菊の健闘が目立った場所でした。
豊ノ島は、12勝3敗で、初の敢闘賞、技能賞を獲得です。
今後は、稀勢の里、豊真将、琴将菊、豊ノ島...日本人若手力士に期待したいものです。
さぁ、春場所こそ、「ストップ、ザ・朝青龍!」が出てくることを期待したいものです...