1999年を振り返って
1999年の出来事を、私の独断と偏見でベスト10にしてみました。
- 次点 : 広沢(ヤクルト→巨人)、カツノリが阪神入り!
元スワローズの4番広沢、野村元監督の息子カツノリが、野村タイガース入り!
2000年も、スワローズは、打倒野村タイガース!
- 第10位: 貴乃花、優勝無しの一年。
20回の優勝をしている貴乃花、この一年は、ケガに泣き、優勝回数ゼロ。
復活が待ち遠しい...
- 第9位: 宇多田ヒカル ブーム
私自身、「藤圭子の娘」という事で注目をしていたら...
気が付けば、日本中が大騒ぎ。
大晦日も、TV出演をしていたならば、きっと、日本レコード大賞も受賞したんだろうなぁ...
- 第8位: 広末涼子、映画に大活躍!
「鉄道員」「秘密」、当然、2本とも見ました。
- 第7位: 「LOVEマシーン」がミリオンセラーに...
8人から、7人に減り、そして、また、8人になったモーニング娘。
後藤真希が加わり、8人になった曲、「LOVEマシーン」がミリオンに...
プッチモニの「ちょこっとLOVE」も大ヒットに!
- 第6位: 高津臣吾、ペタジーニのタイトル獲得。
高津が、復活の最優秀救援投手に...
ペタジーニも、本塁打王に輝く!
- 第5位: 松坂大輔、大活躍!
西武の高卒ルーキー、松坂が大活躍!
最多勝に、新人王、そして、オフのTVでも大活躍。
- 第4位: 横綱若乃花、無念の負け越し。
秋場所、大乃国以来の、横綱皆勤場所の負け越し。
ケガを直し、早く、強い横綱若乃花が見たいです!
- 第3位: ヤクルトスワローズ、2年連続4位に終わる。
若松スワローズの1年目は、惜しくも4位で終わる。
岩村、五十嵐といった若手も伸びてきました。
さぁ、2000年は、日本一奪回ダ!
- 第2位: SPEED、最後の紅白で熱唱!
最後のステージとなった紅白の舞台、感動そのもの。
「Body&Soul」「Go!Go!Heaven」「WHITE LOVE」「ALL MY TRUE LOVE」
「Body&Solu」「Go!Go!Heaven」「WHITE LOVE」「ALL
MY TRUE LOVE」「Long Way Home」
のメドレーで始まったイントロ、そして、「my graduation’99」を熱唱。
最後は、ステージ前方に4人揃ってフィナーレ... 観客も、他の出演者も感動!
- 第1位: SPEED、解散宣言!
忘れもしません。10月5日。仕事中に入った、解散の一報は、ショックでした。
当日のニュース、及び、翌日のスポーツ紙は、この話題ばかり...
解散日の2000年3月31日まで、後わずか!