メンバープロフィール



大塚 宝 おおつか たから (和太鼓)


1982年、和太鼓の元祖といわれる「大江戸助六太鼓」に入門。以後、チャゲ&飛鳥、竜童組、伊藤多喜雄、少年隊、光ゲンジ、ボンジョヴィ等、国内、国外を問わず様々なミュージシャンのライブ活動やレコーディングに参加。 1991年「六三四/musashi」結成当初より参加。 その類稀なパフォーマンスは、各方面で高く評価されている。

上妻 宏光 あがつま ひろみつ (三味線)

6才より津軽三味線を始め、10才の頃にはすでに天才少年と呼ばれていた。 13才で津軽三味線全国大会において特別賞受賞。 14才で津軽三味線全日本競技会で優勝し最年少日本チャンピオンとなる。 1993年、1994年、全国大会で連続準優勝。 1995年、1996年、同じく全国大会で連続優勝などの輝かしい経歴を持つ。その一方で幼少の頃からピアノを習い、洋楽に対する順応性も兼ね備えた、若手No1の津軽三味線プレイヤーである。「六三四/musashi」オリジナルメンバー。

佐藤 康夫 さとう やすお (尺八、横笛、能管)

琴古流三橋貴風門下。尺八の若手ホープとして活躍中。 18才よりプロ活動を開始し、古典はもとより劇団の音楽制作を手掛けるなど、伝統のからを打ち破るべく活動している。虚無僧に憧れ、関東地方を行脚したこともあり、異色の邦楽家である。現在、「国立劇場民謡20人会」の最年少メンバーとして、その実力は高く評価されている。1994年「六三四/musashi」に参加。

宮内 健樹 みやうち たけき (ドラム)

10才の頃よりクラシックの村瀬裕子氏に師事しマリンバを始める。 16才でDrumsに転向し、17才の時クラシックパーカッショニスト有賀誠門氏に師事。 3年間の研鑽を経てプロミュージシャン樋口晶之氏のアシスタントとなる。その後数々のセッションワークをこなし、1991年「六三四/musashi」に参加。邦楽の持つ「間」や「呼吸」を表現できる数少ない洋楽のミュージシャンである。

飯塚 昌明 いいずか まさあき (ギター)

1987年、MUSE音楽院卒業。1988年ギタリスト矢島賢氏に師事。 1990年、あがた森魚氏率いる「雷蔵」に参加。その後数々のスタジオワーク、ステージワークをこなし、現在ミューズ音楽院においてギターの講師を務める傍ら、アニメ、CM等の音楽制作にも携わっている。1994年「六三四/musashi」に参加。アレンジャーとしての実力も兼ね備え、あらゆるジャンルのギターワークをこなす天才肌のプレイヤーである。

瀧田 勇 たきた いさむ (ベース)

1978年-1983年にかけ横須賀米軍基地周辺でライブ活動。1985年MUSE音楽院卒業。各地のJAZZ CLUBでプレイする。1988年MUSE音楽院BASS講師。 1989年東芝EMI系列のミュージシャンのサポートメンバーとしてプレイ。その後自らプロデュースする「BinhDinhRag」を活動の中心とする。 1995年「六三四/musashi」に参加。「六三四/musashi」のサウンドの要となるポジションを担う実力派のミュージシャンである。



高梨 康治 たかなしやすはる (キーボード)

1990年よりプロ活動を開始。数々のセッションワークで多方面にわたるCD制作に携わる。 1992年、伝説の様式美バンド「PlanetEarth」結成。ポリドールレコードよりデビュー。 1994年、元SHOW-YAの寺田恵子ソロプロジェクトに参加。 1995年以降、キーボーディスト、アレンジャー、作曲家、プロデューサーとしても数々のCM曲やロック系アーティストのレコーディングなどに携わり、今日までに膨大な数のアルバムやシングルをリリース。 1997年「六三四/musashi」に参加。その豊富な経験と実力で「六三四/musashi」を支えながら、 70年代ロックのハートを持ち続ける貴重なミュージシャンである。