99/2/3 K−1Japan'99 Rising Sun 代々木体育館

若手の試合が粛々と行われたあと、まもなくK−1のスタート。ルール説明、 レフェリー紹介などあって大型映像には選手の映像が流されると場内の熱気 もいやが上にも盛り上がってきます。と、突然客席内が真っ暗に・・・
暗闇の中でリングを照らすかがり火と共に荘厳なシンセの音が鳴り響き、 五尺太鼓の大音響。振り向くと客席最上段にかがり火に照らされた宝。すると 客席の反対側には今度は二尺太鼓の浩司。この二人の刻み下ろしが終るや否や 客席の中央に忽然と三味線を弾き始める上妻。その反対側には康夫。
K-1のテーマの演奏が終ると同時にリング上で大爆発! 今度は六三四(musashi)の ボレロの曲に合わせて、リングに下りていた太陽が昇っていく。
「ただ今よりK−1Japan'99 Rising Sunを開催いたします!!」
六三四(musashi)の鳳凰が場内に鳴り響くと同時に選手の入場! うーんかっこいい。
まだまだいっぱい演奏しました。日本テレビの「超 K−1宣言」は要チェック!

客席最上段の浩司 画面中央上の方に小さく見えるのが五尺太鼓 五尺太鼓は体育館の天井まであと30cm
1曲だけあがっちと康夫は並んで演奏 浩司と宝の大太鼓の掛け合い。最近では珍しい リハーサル後、取材に応える宝
客入れ直前、スタッフも緊張 客席の真ん中に康夫が! かがり火に浮き出される浩司