松江2000 松江市内Part1 お城近辺編
松江とくればやはり市内中心部にどっしりとそびえ立つ松江城です。
しかし、松江城天守閣には前回のぼっていますし、今回は市内全体を「レイクライン号」でぐるっと回ってみたかったこともあり、中には入りませんでした。
このぐるっと松江「レイクライン号」とは、松江市内各所の観光名所等を結んで約70分で一周するように循環運行されている観光バスです。松江は、時間さえ許せばゆっくりと歩いて見て回りたい街ではありますが、このレイクライン号は乗り降り自由の一日乗車券が大人一人500円(小人250円)と安価な上に、松江城をはじめとするいくつかの観光施設では一日乗車券を提示することによって団体割引料金で入場できるなどの特典もあり、市内観光には便利でおすすめです。運行は約20分間隔程度で、一日30本くらいが運行されています(夏期運行期間の場合)。
また、レイクライン号車内では観光案内のテープも流れています。
お城を北の方に抜けたところにある宇賀橋近辺のお堀です。
お堀には「堀川遊覧船」が運行されていて、ぐるっと松江城のお堀を船で遊覧できるようになっています(こちらも前回乗ったので今回は乗りませんでした)。
遊覧船は、一日乗船券が大人1200円(小人600円)、運行は15〜20分間隔で一周約50分です。松江の水のきれいさを実感できるかと思いますので、時間が許せばぜひ乗ってみることをおすすめします。先ほどのレイクライン号との共通券もあるそうです。
松江城北側のお堀沿いの通りは「塩見縄手」と呼ばれています。黒い板塀に白壁の建物などが残っており、小泉八雲の旧居や小泉八雲記念館、武家屋敷などがあります。
試しに一本裏通りに入ってみましたが、やはり同じような黒い板塀がありました。なお、松江のお土産として有名な「あご野焼き(あごとは飛魚のこと。飛魚で作ったかまぼこというかちくわのようなものです)」の長岡屋の本店もこの塩見縄手にあります。
この「あご野焼き」はいろいろな業者が製造・販売をしていますが、松江出身の私の友人のお薦めはこの長岡屋のものでした。私も長岡屋のものを購入しましたが、ジャンボサイズでかつ大変美味でした。
松江城天守閣の夜景です。
夜、市内を歩いて散策しているときにライトアップに気がついて超望遠で撮影しました。
松江市内は夜にはとても静かで、落ち着いて散策ができ、昼間とはまた違った光景に出会うことができます。ちなみに、松江城の北側から松江の駅前までのんびり歩いても1時間程度だと思います(私は今回で2回目なので市内の地図はなんとなくわかっていましたが、くれぐれも迷子にならないようにご注意を)。