映像関係:洋画
- アパートの鍵貸します
'60年・アメリカ 監督:ビリー・ワイルダー
出:ジャック・レモン/シャーリー・マクレーン/他
アカデミー賞6部門受賞した作品。主人公のあこがれの女性が、上司と不倫関係に有る事を知りながら、自分のアパートを密会に提供すると言う一見暗くなりがちなストーリーをカラっとした演出で魅せてくれる名作。S.マクレーンの笑顔が魅力的でした。
- アマデウス
'84年・アメリカ 監督:ロミス・フォアマン
出:F・マーリー・エイブラハム/トム・ハルス/他
アカデミー賞8部門受賞した大作。18世紀を見事に再現した舞台で、モーツァルトに妬むサリエリの葛藤が素晴しいです。
- 雨に唄えば
'52年・アメリカ 監督:ジーン・ケリー/スタンリー・ドーネン
出:ジーン・ケリー/デビー・レイノルズ/他
映画がサイレントからトーキーに移り変わる時代を舞台にした、ミュージカル映画。ジーン・ケリーが雨に降られながら唄うシーンは最高!
- アラビアのロレンス
'62年・アメリカ 監督:デビッド・リーン
出:ピーター・オトゥール/アレック・ギネス/他
アカデミー賞7部門受賞した超大作。渋谷パンティオンでのリバイバル上映を観たとき、そのスケールの大きさに圧倒された。大画面で観て欲しい作品。
- アルゴ探検隊の大冒険
'63年・アメリカ+イギリス 監督:ドン・チャフィー
出:トッド・アームストロング/ナンシー・コバック/他
ファンタジックな冒険物。今となってはぎこちない、人形アニメが良くできている。
- E.T. THE EXTRA-TERRESTRIAL
'82年・アメリカ 監督:スティーブン・スピルバーグ
出:ヘンリー・トーマス/ディー・ウォーレス/他
説明は不用でしょう。僕は何度観ても涙が出ます。
- 1941
'79年・アメリカ 監督:スティーブン・スピルバーグ
出:ジョン・ベルーシ/ダン・エイクロイド/三船敏郎/他
ともかく騒がしいアメリカ映画って感じ。ジョン・ベルーシの人を喰った演義が見物。
- 犬の生活
'18年・アメリカ 監督:チャールズ・チャップリン
出:チャールズ・チャップリン/エドナ・パービアンス/他
チャップリンの短編。犬をつれて歩くチャーリーが楽しい。酒場で流れていた曲を有頂天がパクッている。(曲名:シュルシュルシュール)
- インディ・ジョーンズ 最後の聖戦
'89年・アメリカ 監督:スティーブン・スピルバーグ
出:ハリソン・フォード/ショーン・コネリー/他
ィンディアナ・ジョーンズ・シリーズ第3作。
- 宇宙空母ギャラクティカ
'78年・アメリカ 監督:リチャード・A・コッラ
出:リチャード・ハッチ/ダーク・ベネディクト/他
サイロン帝国に母星を滅ぼされ、先祖が渡ったと言う地球に向かって旅立つと言うシリーズ第1作。
- 宇宙戦争
'53年・アメリカ 監督:バイロン・ハスキン
出:ジーン・バリー/アン・ロビンソン/他
オーソン・ウェルズ原作のラジオドラマで当時のアメリカをパニックにした作品の映画化。
- 宇宙へのフロンティア
'88年 監督:アル・ライナー(ドキュメンタリー)
アポロ計画のドキュメント映画。
- 裏窓
'54年・アメリカ 監督:アルフレッド・ヒッチコック
出:ジェームズ・スチュアート/グレース・ケリー/他
僕が観たヒッチコック映画では最高の1本。何といっても、ラスト以外はカメラが部屋から一歩も出ないが、まったく違和感が無くでき上がっている。
- エド・ウッド
'94年・アメリカ 監督:ティム・バートン
出:ジョニー・デップ/マーチン・ランドー/他
最低映画監督と言われたエド・ウッドの伝記映画? この映画を観た後にエド本人の作品を観たため、ひどいと思えなかった・・・
- エリック・ザ・バイキング バルハラへの航海
'89年・イギリス 監督:テリー・ジョーンズ
出:ティム・ロビンス/ジョン・クリース/関根勤/他
ごめんなさい。ちょっと、見直してから書きます。
- オズの魔法使
'39年・アメリカ 監督:ビクター・フレミング
出:ジュディ・ガーランド/バート・ラー/ジャック・ヘイリー/他
ミュージカル名画の1作。
- 怪物の花嫁
'55年・アメリカ 監督:エド・ウッド
出:ロレツタ・キング/ベラ・ルゴシ/トニー・マッコイ/他
昔の怪奇映画を彷彿させる映画。
- カプリコン・1
'77年・アメリカ 監督:ピーター・ハイアムズ
出:ジェームズ・ブローリン/エリオット・グールド/ブレンダ・バロッカ/他
火星探査に行った3人の宇宙飛行士が陰謀に巻き込まれると言う映画。メインテーマは川口浩探検隊シリーズのオープニングに引用されていた。
- がんばれ!ベアーズ
'76年・アメリカ 監督:マイケル・リッチー
出:ウォルター・マッソー/テータム・オニール/ビック・モロー/他
へたくそ少年野球チームが、はいあがって行く映画。ビゼーのカルメンの音楽が印象深い。
- キッド
'21年・アメリカ 監督:チャールズ・チャップリン
出:チャールズ・チャップリン/ジャッキー・クーガン/エドナ・パービアンス/他
喜劇映画の形を借りたヒューマニズム溢れる映画。
- キャプテン・スーパーマーケット
'93年・アメリカ 監督:サム・ライミ
出:ブルース・キャンベル/エンベス・デイビッツ/マーカス・ギルバート/他
死霊のはらわたシリーズ第3作。ホラーにヒロイック・ファンタジーを取り入れた秀作。ホラーが嫌いな僕でも楽しめる内容が良かった。ちなみに、劇場公開ヴァージョンと監督ヴァージョンがあり、僕は後者をお薦めします。
- 恐怖の報酬
'52年・フランス 監督:アンリ・ジョルジュ・クルーゾー
出:イブ・モンタン/シャルル・バネル/ペーター・ファン・アイク/他
油田の爆発を止めるために、ニトログリセリンを積んだトラックを運転する恐怖を描いた映画。この映画の登場人物にマリオとルイジが居るが、これがスーパーマリオ・ブラザースの名前の元になったのでは?
- グレンとグレンダ
'53年・アメリカ 監督:エド・ウッド
出:エド・ウッド/ベラ・ルゴシ/ドロレス・フラー/他
エド・ウッド初期の作品。自らの女装趣味の体験を元に本人も出演している。ベルナルド・ベルトリッチは、彼の作品で一番好きとコメントを残しているとか・・・
- グレン・ミラー物語
'54年・アメリカ 監督:アンソニー・マン
出:ジェームス・スチュアート/ジューン・アイスン/他
イン・ザ・ムードやムーンライト・セレナーデでお馴染みのグレン・ミラーの伝記映画。ルイ・アームストロングも少しだけ出演している。
- 激突!
'71年・アメリカ 監督:スティーブン・スピルバーグ
出:デニス・ウィーバー/ティム・ハーバート/チャールズ・ピール/他
スビルバーグがTV用に撮影した作品。大型タンクローリーを追い越しただけでタンクローリーに追い回されるドライバーの恐怖を迫り来る映像で描いている。
- 荒野の決闘〜いとしのクレメンタイン
'46年・アメリカ 監督:ジョン・フォード
出:ヘンリー・フォンダー/リンダ・ダーネル/ビクター・マチュア/他
ワイアット・アープのOK牧場での決闘を描きながら、美しいクレメンタインに思いを寄せるアープの恋心をも描くジョン・フォード監督の傑作。
- 荒野の七人
'60年・アメリカ 監督:ジョン・スタージェス
出:ユル・ブリンナー/スティーブ・マックィーン/チャールズ・ブロンソン
ジェームス・コバーン/他
黒澤明の七人の侍を西部劇にアレンジした作品。キャスティングがたまらない・・・
- サウンド・オブ・ミュージック
'65年・アメリカ 監督:ロバート・ワイズ
出:ジュリー・アンドリュース/クリストファー・プラマー/他
「ドレミの歌」や「エーデルワイス」等の名曲を送り出したミュージカル大作。
ちなみに、このホームページのタイトルは、このミュージカルの「私のお気に入り(My
Favorite Thigs)」から頂戴したもの。
- 猿の惑星
'68年・アメリカ 監督:フランクリン・J・シャフナー
出:チャールストン・ヘストン/キム・ハンター/ロディ・マクドウォール/他
ともかく、ラストが印象的なSF大河ドラマの第1作。
- 三銃士
'48年・アメリカ 監督:ジョージ・シドニー
出:ジーン・ケリー/ラナ・ターナ/ジューン・アリスン/他
三銃士は何作か制作されているが、これしか観たことが無い。ここで特筆すべきは、ルパン三世 カリオストロの城でのルパンがカリオストロ城の屋根を飛び越えるシーンのオリジナルが有ること。
- サンダーバード
'67年・イギリス 監督:デビッド・レイン
サンダーバードの映画版第1作。内容はTVの延長上だった。
- サンダーバード6号
'68年・イギリス 監督:デビッド・レイン
サンダーバードの映画版第2作。いつも地味なブレインが活躍する。
- 十戒
'56年・アメリカ 監督:セシル・B・デミル
出:チャールストン・ヘストン/ユル・ブリンナー/他
ベン・ハーとならぶ宗教スペクタクル物の超大作。
- ジョーズ
'75年・アメリカ 監督:スティーブン・スピルバーグ
出:ロイ・シャイダー/リチャード・ドレイファス/ロバート・ショウ/他
クライマックスのシーンはスリル満点で、素晴しい!
- スーパーマン
'78年・アメリカ 監督:リチャード・ドナー
出:クリストファー・リーブ/ジーン・ハックマン/マーロン・ブランド/他
スーパーマンの生い立ちから語られているのが気に入ってます。
- スーパーマン2 冒険篇
'81年・アメリカ 監督:リチャード・レスター
出:クリストファー・リーブ/ジーン・ハックマン/テレンス・スタンプ/他
スーパーマンが生まれた星の悪党との戦い。ジーン・ハックマンが良い味出してます。
- スター・ウォーズ (新たなる希望)
'77年・アメリカ 監督:ジョージ・ルーカス
出:マーク・ハミル/ハリソン・フォード/キャリー・フィッシャー/他
世界中で大ヒットを記録した名作。1作目なのにEpisode
4と言うのが当時波紋を呼んでいましたね。
僕は小学生でそんな事は気にも止めなかったのですが、全3章、9話からの4話と言うことを知って続編を楽しみにしています。
- スター・ウォーズ ジェダイの復讐
'83年・アメリカ 監督:リチャード・マーカンド
出:マーク・ハミル/ハリソン・フォード/キャリー・フィッシャー/他
スター・ウォーズ・サーガ第2章の最終話。帝国への総攻撃のシーンは、戦闘機から戦艦まで動く動く。
- スター・ウォーズ 帝国の逆襲
'80年・アメリカ 監督:アービン・カーシュナー
出:マーク・ハミル/ハリソン・フォード/キャリー・フィッシャー/他
上映当時、煮え切らないラストに少々不満が残ったものですが、ビデオで改めて観るとなかなかどうしてって感じだったのであげてみました。
- スティング
'73年・アメリカ 監督:ジョージ・ロイ・ヒル
出:ポール・ニューマン/ロバート・レッドフォード/ロバート・ショウ/他
ラストはアッと驚かされた。
- ストップ・メイキング・センス
'84年・アメリカ 監督:ジョナサン・デミ
出:トーキング・ヘッズ
トーキング・ヘッズのライブを記録したドキュメント映画であり、ミュージックビデオ。
デビッド・バーンの衣裳を見ると、タカラ缶チューハイのCMを思い出します。
- スペース・ボール
'87年・アメリカ 監督:メル・ブルックス
出:ジョン・キャンディ/リック・モラニス/ジョン・ハート/他
パロディー映画監督メル・ブルックスのSFパロディー映画。
- スリーパー
'73年・アメリカ 監督:ウディ・アレン
出:ウディ・アレン/タイアン・キートン/他
ウディ・アレンのSFコメディ。管理社会、自然食、人工冬眠、SEX、クローン等をパロッた内容が結構面白い。
- 戦場のメリークリスマス
'83年・イギリス/日本 監督:大島渚
出:デビッド・ボウイ/坂本龍一/ビートたけし/他
映画全体が美しく描かれていた。ともかく嘆美な映画です。
- 大逆転
'83年・アメリカ 監督:ジョン・ランティス
出:ダン・エイクロイド/エディ・マーフィー/他
金持ちとホームレスが入れ替わったらという賭にハメられた二人の話。ラストがいかにもアメリカ映画らしいすっきりした終り方。
- 大混戦
'64年・フランス 監督:ジャン・ジロー
出:ルイ・ド・フュネス/ジュヌビエーブ・グラ/他
HNK-BS2で放送されたのを見ただけなんですけど、何か面白かったです。フレンチ・コメディって言うのかな?
- 大脱走
'63年・アメリカ 監督:ジョン・スタージェス
出:スティーブ・マックィーン/ジェームズ・コバーン/チャールズ・ブロンソン/他
実話をもとにした映画で、キャスティングがすごい!マックイーンとコバーンがたまらない・・・
- タイム・アフター・タイム
'79年・アメリカ 監督:ニコラス・メイヤー
出:マルコム・マクダウェル/デビッド・ワーナー/他
偶然深夜TVで見た映画。いわゆるタイムスリップものでいい映画だったなぁーと言う印象が有ったのであげてみました。
- タクシードライバー
'76年・アメリカ 監督:マーチン・スコセッシ
出:ロバート・デ・ニーロ/シビル・シェパード/ジョディ・フォスター/他
なんとも異様な世界を持つ作品ではあるが妙に引き付けられる映画。デ・ニーロのモヒカン頭は必見かも・・・
- チキ・チキ・バン・バン
'68年・アメリカ 監督:ケン・ヒューズ
出:ディック・ヴァン・ダイク/サリー・アン・ホーズ/他
ディズニー制作のミュージカル映画。現実と夢がまじり合って、どこからが境なのかわからないまま話が進行するのでそのまま物語に入り込んで行ける作品。
- チャーリー
'92年・フランス 監督:リチャード・アッテンポロー
出:ロバート・ダウニーJr./ダン・エイクロイド/他
チャップリンの伝記映画。チャップリンの人間性に重点を置いていたように思われる。
- チャップリンの独裁者
'40年・アメリカ 監督:チャールズ・チャップリン
出:チャールズ・チャップリン/ジャック・オーキー/他
ラストの演説シーンは、ヒットラー顔負けの演説を魅せてくれる。モデルが生きている間(しかも戦争始まる頃)にこんな作品を作るとは流石です。
- ディア・ハンター
'78年・アメリカ 監督:マイケル・チミノ
出:ロバート・デ・ニーロ/クリストファー・ウォーケン/他
ベトナム戦争を通して男の友情を魅せてくれる映画。高校時代の友人が「俺、友達のためにあそこまで出来るか考えちゃうなぁー」って言葉が全てを語っているかも・・・
- 12モンキーズ
'95年・アメリカ 監督:テリー・ギリアム
出:ブルース・ウィルス/マデリーン・ストウ/ブラッド・ピット
テリーの映画はやっぱりイイ。未来のセットはたまらなくノスタルジックだし、ブルースの演技も良かった。タイムトラベルもので複雑に絡み合う現代と過去または現代と未来(どっちが現代なのかまったく区別が出来ない感じがまたたまらない)。
- 時計仕掛けのオレンジ
'71年・イギリス 監督:スタンリー・キューブリック
出:マルコム・マクダウェル/バトリック・マギー/他
キューブーリック監督が、2001年宇宙の旅の後に撮ったもう一つの未来。凶悪な人間を洗脳する社会を描いている。ラストシーンは秀逸です。
- ドランク・モンキー 酔拳
'78年・香港 監督:ユエン・ウーピン
出:ジャッキー・チェン/ホアン・チョンリー/他
J.チェンの映画で一番好きかも・・・ 師匠役のおじいさんが良い味出している。
- トロン
'82年・アメリカ 監督:スティーブン・リズバーガー
出:ジェフ・ブリッジス/デビッド・ワーナー/他
ディズニー制作の世界初のCG映画。今となっては信じられないくらいコンピュータ・グラフィックスしているところがまた良い。
- 2001年宇宙の旅
'68年・アメリカ 監督:スタンリー・キューブリック
出:ケア・ダレー/ゲーリー・ロックウッド/ウイリアム・シルベスター/他
ストーリーを追おうとしてもなかなか掴めない名作。ともかく映像が素晴しい。
- バーバレラ
'67年・フランス/イタリア/アメリカ 監督:ロジェ・バディム
出:ジャーン・フォンダ/ジョン・フィリップ・ロー/マルセル・マルソー/他
B級SF・カルト映画。お色気とチィープな特撮と音楽がたまらない作品。バンド、デュラン・デュランは、この映画に登場するマッドサイエンティストの名前からとったとか・・・
- 博士の異常な愛情
又は私は如何にして心配するのを止めて水爆を愛するようになったか
'64年・イギリス/アメリカ 監督:スタンリー・キューブリック
出:ピーター・セラーズ/ジョージ・C・スコット/他
ピーター・セラーズが3役(予定では4役だったとか)こなす、ブラック・コメディ。
この映画のエンディングを見て、破壊の美学と言うものを感じた。
- バック・トゥ・ザ・フューチャー
'85年・アメリカ 監督:ロバート・ゼメキス
出:マイケル・J・フォックス/クリストファー・ロイド/他
タイムトラベルものとしては、異例の過去をいじると未来が変わると言う内容が斬新だった。
- バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2
'89年・アメリカ 監督:ロバート・ゼメキス
出:マイケル・J・フォックス/クリストファー・ロイド/他
全作は過去だけだったが、今回は未来、過去、そしてまったく世界が違ってしまった現代と舞台が入れ替わった。特に1作目と同じシーンを別カットで裏話し的に見せてくれるのも面白かった。
- バック・トゥ・ザ・フューチャー PART3
'90年・アメリカ 監督:ロバート・ゼメキス
出:マイケル・J・フォックス/クリストファー・ロイド/他
前2作から、さらに過去へ行き西部劇になってしまったが、ストーリー展開のテンポは今まで通りで楽しめる作品。マーティが鏡に向かって銃を向けるシーンは、絶対タクシードライバーのパロディですよね。
- バロン
'89年・イギリス 監督:テリー・ギリアム
出:ジョン・ネビル/エリック・アイドル/ロビン・ウィリアムズ/他
巨額を投じて映像化不可能と言われたものを映像化した作品。ファンタジックな冒険モノ。
- バンデットQ
'81年・イギリス 監督:テリー・ギリアム
出:ジョーン・コネリー/グレーク・ワーノック/他
テリー・ギリアムの初期ファンタジー作品。この作品があってこそ、バロンに通じたのかも?
- ピーターパン
'53年・アメリカ 監督:ハミルトン・ラスク
こういう作品は、ちょっと見ると最後まで見ちゃいますね。
- ピノキオ
'40年・アメリカ 監督:ベン・シャープスティン
「星に願を」の曲が最高ですね。
- ビバリーヒルズ・コップ
'84年・アメリカ 監督:マーチン・ブレスト
出:エディ・マーフィ/ジャッジ・ラインホールド/ジョン・アシュトン
刑事モノにしては、面白く作ってあって、イイですね。
- 101匹わんちゃん
'61年・アメリカ 監督:ウルフガング・ライザーマン/ハミルトン・S・ラスク/クライド・ジェロニミ
子供の頃観たっきりだったのですが、WOWOWの放送で再見してなかなかスリリングな物語だったんだなと思いました。
- ビューティフル・ピープル ゆかいな仲間
'74年・南アフリカ共和国 監督:ジャミー・ユイス
アフリカに生息する動物達の生活や奇行をドキュメント映画として、紹介する映画。酔っ払う猿は笑えました。
- ピンチクリフ・グランプリ
'75年・ノルウェー 監督:アイボ・カプリノ
映画のパンフしか見たこと無いのですが、キャラクターに愛嬌があって、たまらない人形アニメ。
- フィッシャー・キング
'91年・アメリカ 監督:テリー・ギリアム
出:ロビン・ウィリアムズ/ジェフ・ブリッジス/アマンダ・プラマー/他
初めは、「テリー・ギリアムもこんな映画を撮るようになってしまったか」と思っていたのですが、これがまた良い映画でした。特に駅でロビン(役名忘れました)が想いを寄せている人を見つけた瞬間に駅構内全体が舞踏会の様に踊り出す映像で心の中を表現していたシーンは、名も知らない人に片思いしたことがある人なら共感できると思います。
- フィラデルフィア・エクスペリメント
'84年・アメリカ 監督:スチュアート・ラフィル
出:マイケル・パレ/ナンシー・アレン/ボビー・ディチッコ/他
フメリカ軍は否定しているが、1943年実際に行われたと言うフィラディルフィア実験を元にしているところが、木曜スペシャル世代にはたまらないものがある。
- ブラック・レイン
'89年・アメリカ 監督:リドリー・スコット
出:マイケル・ダグラス/高倉健/松田優作/他
優作さん、残念です・・・
- フラッシュ・ゴードン
'80年・アメリカ 監督:マイク・ホッジス
出:サム・ジョーンズ/メロディ・アンターソン/他
今は無き、テアトル東京で初めて観た映画。こちらも今は無き、フレディ率いるクイーンの音楽が映画を盛り上げていた。エンド・クレジットが流れた後のラストシーンが意味深でイイ。
- プラトーン
'86年・アメリカ 監督:オリバー・ストーン
出:チャーリー・シーン/トム・ベレンジャー/他
ベトナム戦争を扱った映画の代表作品と言っても過言では無いでしょう。当時はすごいと思っていた。
- プラン・9・フロム・アウタースペース
'56年・アメリカ 監督:エド・ウッド
出:トー・ジョンソン/トム・メイソン/バンパイラ/他
史上最低の映画と言われた作品。この映画で、エド・ウッドが史上最低の映画監督と呼ばれるようになったらしい。でも、僕はこの作品の脚本は素晴しいと思った。けど、映像がついてこない感じだったので、最低映画に成ってしまったのでしょう。
- ブルース・ブラザース
'80年・アメリカ 監督:ジョン・ランディス
出:ジョン・ベルーシ/ダン・エイクロイド/キャリー・フィッシャー/他
名コンビ、ジョン・ベルーシとダン・エイクロイドのブルース・ブラザースを映画にした作品。
ゲストのミュージシャンも素晴しいが、娯楽作品としても一流だと思う。
- ブレードランナー
'82年・アメリカ 監督:リドリー・スコット
出:ハリソン・フォード/ショーン・ヤング/ルトガー・ハウアー/他
カルト映画の始まりと言われる作品。でも、最終版は、いままでのエンディングが無くなり、ラストが良く解らなくなってしまった・・・
- ベン・ハー
'59年・アメリカ 監督:ウイリアム・ワイラー
出:チャールストン・ヘストン/ジャック・ホーキンス/他
スペクタクル史劇映画の1作。戦車(馬車)のシーンは見物。
- 暴走機関車
'58年・アメリカ 監督:アンドレイ・コンチャロフスキー
出:ジョン・ボイト/エリック・ロバーツ/レベッカ・デモーネイ/他
黒澤明が書いた脚本を買い取り制作された作品。たぶん、このような形で制作されたのが正解だったのでしょう。スピード感がある映画に仕上がっていると思う。
- ボギー!俺も男だ
'72年・アメリカ 監督:ウディ・アレン
出:ウディ・アレン/ダイアン・キートン/ジェリー・レーシー/他
ウディ・アレン本人の戯曲の映画化。H.ボガード主演の「カサブランカ」のラストから始まるので、「カサブランカ」と二本立てで見ては如何がでしょうか?
- 星の国から来た仲間
'75年・アメリカ 監督:ジョン・ハフ
出:カイル・リチャーズ/エディ・アルバート/ドナルド・プレザンス/他
子供の頃見てそれっきりだったが、WOWOWでの放送でラスト30分だけ見直せたので上げました。
これって、E.T.に通じる作品なのかも知れない・・・
- 街の灯
'31年・アメリカ 監督:チャールズ・チャップリン
出:チャールズ・チャップリン/バージニア・チェリル/他
盲目だった女性とのラストでの再会は名シーンです。
- Mr.BOO!
'76年・香港 監督:マイケル・ホイ
出:マイケル・ホイ/サミュエル・ホイ/リッキー・ホイ/他
香港バカ映画のパワーは、これだ!!って感じな映画。主題歌、最高!!
- Mr.BOO! インベーダー作戦
'78年・香港 監督:マイケル・ホイ
出:マイケル・ホイ/サミュエル・ホイ/リッキー・ホイ/他
TV局に勤めるBOO兄弟。またまた香港映画らしいドタバタ作品。
- ミスター・ロバーツ
'55年・アメリカ 監督:ジョン・フォード
出:ヘンリー・フォンダー/ジェームズ・ギャグニー/ジャック・レモン/他
第二次世界大戦中に前線から離れた軍艦での映画。ラストがとても良い映画。
- 未知との遭遇
'77年・アメリカ 監督:スティーブン・スピルバーグ
出:リチャード・ドレイファス/フランソワ・トリュフォー/他
後に、「特別編」となって再構成されたがマザーシップの内部が映像として出てこないオリジナルの方が好き。ラストで宇宙人が微笑むシーンで何故か涙が出た。
- 未来世紀ブラジル
'85年・イギリス/アメリカ 監督:テリー・ギリアム
出:ジョナサン・プライス/ロバート・デ・ニーロ/イアン・ホルム/他
全ての情報が管理されている世界で、夢見る青年の話。上映当時、ハッピーエンドかそうでないかで話題になった作品。ちなみに僕はハッピーエンド派です。
- ミラクル・ワールド ブッシュマン
'81年・南アフリカ共和国 監督:ジャミー・ユイス
出:ニカウ/サンドラ・プリンスルー/他
上映当時、主演のニカウさんまで来日してしまうブームを起こした作品。
自然とともに生活しているブッシュマンが、文明社会へのギャップをこっけいに描きつつ、文明人への自然に対する思いを警告するようなテーマが根底に有るように思えた。
- めまい
'58年・アメリカ 監督:アルフレッド・ヒッチコック
出:ジェームス・スチュアート/キム・ノバク/他
高所恐怖症の警部(だったかな?)が巻き込まれる殺人事件を描くロマンチックミステリー。
- メリー・ポピンズ
'64年・アメリカ 監督:ロバート・ステープンソン
出:ジュリー・アンドリュース/ディック・バン・ダイク/他
名曲「チム・チム・チェリー」を残したミュージカル映画。ほのぼのとしたファンタジックなディズニー作品。
- モダン・タイムス
'38年・アメリカ 監督:チャールズ・チャップリン
出:チャールズ・チャップリン/ポーレット・ゴダード/他
機械文明を批判した作品。
当時サイレントからトーキーに移ったにもかかわらず、言葉を話すと世界中の人達に理解してもらえないと言う信念を貫いて制作された。
- ヤング・フランケンシュタイン
'75年・アメリカ 監督:メル・ブルックス
出:ジーン・ワイルダー/ピーター・ボイル/ジーン・ハックマン/他
F.コッポラ制作のフランケンシュタインの監督ケネス・プラナーも「数有るフランケンシュタインのパロディーでは最高の出来」と絶賛するメルブルックスの作品。
たしかに30年代の怪奇映画の雰囲気を持ち合わせた下ネタ映画。
- 遊星からの物体X
'82年・アメリカ 監督:ジョン・カンペンター
出:カート・ラッセル/ウィルフォード・ブリムリー/他
緊迫した雰囲気と、ラストシーンが印象に残る映画。
- ライトスタッフ
'83年・アメリカ 監督:フィリップ・カウフマン
出:サム・シェパード/エド・ハリス/スコット・グレン/他
宇宙開発のマーキュリー計画を軸に飛行機からロケットへ先端技術が移り変わる時代を生きたパイロットの映画。
- ライムライト
'52年・アメリカ 監督:チャールズ・チャップリン
出:チャールズ・チャップリン/クレア・ブルーム/バスター・キートン/他
老いた芸人役のチャップリンとバスター・キートンの共演が見物。
- ラストエンペラー
'87年・イタリア/イギリス/中国 監督:ベルナルド・ベルトリッチ
出:ジョン・ローン/ピーター・オトゥール/他
この映画を観終わった後に、「こんな豪勢な映画がまだ作れるんだ。映画もまだまだ捨てたもんじゃない」と思った豪華な作品。
- レイダース/失われたアーク《聖櫃》
'81年・アメリカ 監督:スティーブン・スピルバーグ
出:ハリソン・フォード/カレン・アレン/ウォルフ・カーラー/他
インディアナ・ジョーンズ・シリーズの記念すべき第1作。
冒険活劇、考古学、オカルト、1940年前後の時代設定と、僕の好きな要素がいろいろと組み込まれた名画。
- ローマの休日
'53年・アメリカ 監督:ウィリウム・ワイラー
出:オードリー・ヘプバーン/グレゴリー・ペック/他
まだ、テレビでしか観ていないのですが、やっはりいいですね、この映画は。
- ロケッティア
'91年・アメリカ 監督:ジョー・ジョンストン
出:ビル・キャンベル/ジェニファー・コネリー/他
1930年代のハリウッドを舞台にした、ヒーローモノ。ナチスが敵方でレイダースに通じる感がある。この映画がきっかけ(だと思う)でビル・キャンベルとジェニファー・コネリーが結婚した。
- 我輩はカモである
'33年・アメリカ 監督:レオ・マッケリー
出:グーチョ・マルクス/チコ・マルクス/ハーポ・マルクス/ゼッポ・マルクス/他
今観ても全然イケてる、ナンセンスな映画。オススメします!