映像関係:テレビ<アニメ・特撮>
- 愛の戦士 レインボーマン
'72年・東宝/萬年社
日本人皆殺しを企む死ね死ね団に、ただひとりで立ち向かうレインボーマン。特にM作戦編(2クール目)の内容はリアリティがあり、凄かった。レインボーマンの師ダイバダッタがたまらない味をだしていた。
- 宇宙戦艦ヤマト
第一次アニメブームのきっかけとなるが、第1回の放送('74年)では人気が出ず打ち切りとなるが映画化され第一次アニメブームが起き、社会現象となる。
私も第1回の放送当時は、裏番組の「アルプスの少女ハイジ」を見ていた。
- ウルトラセブン
TBSで放送された、ウルトラシリーズ中最も好きな番組。
初めて見たのは既に再放送であったが、メカニックの描写等にリアリティがあり、近未来と言う設定が子供心にワクワクした。
- 無敵超人ザンボット3
'77年10月〜'78年3月・全23話・名古屋テレビ/日本サンライズ 監督:富野喜幸
声:大山のぶ代/他
サンライズ初の制作アニメ。ラスト3話は圧巻である。