音関係:アーティスト

オーケストラ

 

バンド・ユニット

  • 有頂天
     独特なポップセンスで、私を虜にしたバンド。 '82年4月に結成し'91年9月に解散。
    特に第4期と言ってた頃は有頂天全盛期で、自主制作でシングル「心の旅」、「ベジタブル」、カセットブック「BECAUSE」、を発売した後、ポニー・キャニオンより、シングル「BYE-BYE」とアルバム「ピース」をひっさげメジャーデビュー。
    有頂天の録音物はほとんど持っているけど、この頃のが今だに好きですね。
  • ザ・スターリン
     高校の時、FMで流れていた「アザラシ」を初めて聞き、歌誌をコミカルに感じ笑った。これが私のパンク初体験だった。既に解散した後であった。
    その直後、友人宅で12インチシングル「GO GO スターリン」を聞いて、『何か凄いバンドなんだ』と感じアルバム「STOP JAP」、「虫」、「Fish Inn」をレンタルし、深みにハマる。
    揚げ句は、幻と言われた自主制作のファーストアルバム「トラッシュ」を25000円で購入。
    買って損は無かったと思う程の名盤でした。
     パンクバンドと言うと、「セックス・ピストルズ」を連想する人が多いと思いますが、それ以上にパンクな感じが伝わってきます。
    ともかく、遠藤みちろう氏は凄いです。
  • 爆風スランプ
     私が初めて、好きになった歌うバンド。キャッチフレーズ「ロック界の大道芸人」としてデビュー。ファーストアルバム「よい」、セカンドアルバム「しあわせ」、12インチシングル「無理だ!」、「嗚呼、武道館」がよい。
    サードアルバムから、現在の路線に移りはじめ、普通のバンドになってしまったのが、非常に残念な所。
  • ハルメンズ
     ノスタルジックでありながら、何処か近未来的なテクノ・ニューウェーヴなサウンドで、私を魅了してならないバンド。このバンドの存在を知った時には解散して数年経ってからだった・・・
    メンバーは佐伯健三氏(Vo)、比賀江隆男氏(G)、上野耕路氏(Key)、石原智広氏(B)、泉水敏郎氏(Dr)。特に比賀江氏と上野氏の曲はたまらないモノが有ります。
    後に戸川純さんの持ち歌となる「レーダーマン」、「隣の印度人」、「電車でGo」等もオリジナルは、このバンド。
    ハルメンズ以前に「少年ホームランズ」として活動していた。
  • ムーンライダーズ
     鈴木慶一氏をはじめ、各メンバーがソロやプロデュースで仕事を手がけ、既に結成21年目を迎える長寿バンド。結成10周年辺りまでのアルバムはだいたい聞いたが、最近のアルバム全く聞いていないのだった。
    一言で、いってしまうと「男の切なさや女々しさを歌った曲が印象的なバンド」って感じでしょうか?
    お気に入りのアルバムは、「マニア・マニュエラ」、「青空百景」、「アマチャア・アカデミー」、「アニマル・インデックス」、「ドント・トラスト・オーバー・サーティー」。

 

ソロ

  • ケラ
     有頂天が、ポニー・キャニオンに所属していた頃に、歌謡曲のアルバム「原色」を発売しましたが、そっちの方でなく、あくまでも「ナゴムレコード」から発売されたものが良いです。
    特にソノシート付き12インチシングル「愛のまるやけ」、「アニマル・カフェ」と7インチシングルの「展開図」が名曲ぞろいです。

 

作曲家

  • 伊福部昭
     日本のクラシック会から映画音楽まで、貢献している人物で、一番有名な作品は、映画「ゴジラ・シリーズ」。
  • 上野耕路
     少年ホームランズ、ハルメンズ、ゲルニカを経て、作曲家として活動する。