名 前 :櫻井省吾(さくらいしょうご)性 別 :男
生年月日:1968年1月3日(現在32歳)
血液型 :O型
1968年に東京で生まれ、東京に育つ。
・1968年〜1980年(〜小学生)
子供の頃、機械等を見るとその仕掛けが知りたくなり、分解しては修復不可能な状態にしてしまったモノは数知れず親から「悪魔の手」と言われる。
そんな子供の頃の愉しみは、TVで特撮やアニメーションの番組を見る事だった。小学5年生(だったと思う)の時に、学研の科学に付いてた教材(付録と言わないそうです)のAMラジオで、ラジオにハマりTVを見ていない時はラジオを聞くようになり、TBSで放送していた、「スネークマンショー」と出会う。当時はまだ意識していなかったものの、テクノ・ニューウェーヴの洗礼を受ける。
この頃、松本零士氏原作のアニメ「宇宙戦艦ヤマト」、「銀河鉄道999」で、第一次アニメブームが起き、当然の如くハマる。TVゲーム「スペース・インベーダー」ブームでTVゲームにハマる。
・1980年〜1986年(中学生〜高校生)
中学に進学し、アニメ熱は冷め、ニューミュージックを中心に日本のポップスを聞くようになるが、なじめなかった頃に、「機動戦士ガンダム」のプラモデルの精密さに感動、再び第二次アニメブームにハマり、高校2年までアニメづけとなる。
この頃、漫画を書き始めるが、ストーリーの創作、構成能力の無さや、作画技術の勉強を怠り5年後に断念。友人と映画を観に行くようになり、2〜3本立の映画館をめぐる。サントラに興味を持ちはじめ、レンタル・レコード屋で、レコードを借りる行為を覚え、サントラ、YMO、スネークマンショー等のLPを借りる。中古レコード屋にも足を運びはじめるも、まだ音楽への興味は薄かった。
高校の時、友人に誘われて「星空通信社」と言う劇団の芝居を観て、演劇に興味を持つようになる。
この頃、アニメに対する思い入れが薄くなり、アニメファンから足を洗う。
FMで流れてた、「爆風スランプ」のスタジオライブや、「ザ・スターリン」、「RCサクセション」を聞き、音楽への関心が高まる。
・1986年〜1988年(専門学校)
TVゲーム、コンピュータ・ミュージック、コンピュータ・グラフィックス等コンピュータを使った作品に興味があったので、必然的にコンピュータの専門学校に入学。しかし、趣味とは趣きが異なることを入学後に知る・・・自動車運転免許取得(10年来の"優良"ペーパー"ドライバー)
たまたま見ていた、NHK教育の「ベストサウンド」にゲスト出演していた「有頂天」の演奏(曲:ピノキヲ)を聞いて、『これだ!!』と言う衝撃に駆られ、カセットブック「BECAUSE」を購入。その独特な曲のセンスに虜となる。
(この「BECAUSE」で、漫画家「しりあがり寿」氏を知る。)
その頃、自主制作のレコードや、アマチュアバンドが受ける「インディーズブーム」が到来していた。
・1988年〜(就職〜現在)
コンピュータのプログラマとして、バイオニックシステム株式会社に就職。
今まで、バイトをしていなかったので、急に収入が出来ると、その勢いにまかせてライブや芝居を月に5、6回行くようになる。(この生活が約3年続く)
この頃、パソコンで打ち込みを始めるが、まったく曲が出来ずに断念。念願の、ビデオカメラを購入。気に入った音楽にイメージビデオを作ろうとするが、素材を撮影する時間がとれず、ライブハウスで「ヒカシュー」等を撮影していた。
その後、友人の友人が打ち込み系のイベントに出ると言うので、ビデオカメラでライブを撮影しに行き、当日出演していたユニットと知り合い、各イベントでビデオを撮影するようになり、現在も「トランソニック」関連や、「マニュエラ」関連のライブを撮影している。