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Sustainable Sweden Tour 2003
「持続可能なスウェーデン・ツアー 2003」

2003年9月13日(土)〜20日(土)




スウェーデンへのお誘い


持続可能な社会のビジョンをもって2000年に会員組織である「持続可能なスウェーデン協会」を設立しました。持続可能な社会を実現するのに、大きな社会変革が必要です。協会の会員は共通の認識をもって先駆者として社会の変革プロセスに貢献をしようとしている企業や組織です。仲間と一緒に90年に設立したエーサム社は協会の中心メンバーです。現在、より多くの協力者に参加を呼び掛け、協会の活動を拡大しているところです。

日本など外国からの来客は、環境と持続可能な開発の分野において、スウェーデンで何を学ぶことができるのでしょうか。スウェーデンでは持続可能な社会を目指し、20年にわたって取り組んできた経験をもっています。変革の起点から結果まで、人々の行動、開発された新技術などの形で目に見える社会変化のよい事例を紹介できます。概念や知識のソフトな面から産業面や生活面で見れるハードまで、それらを結ぶ教育や社会参画など、変革プロセスの各段階の経験を紹介できます。

以前の旅行参加者から、そして2001年秋に日本を訪れた経験から、日本でも多くの先駆的な取り組みがあることを知っています。喜ばしいことです。日本の取り組みを励ましながら、日本とスウェーデンの学び合う交流を推進したいです。ツアーは参加者にとってのインスピレーションになるのが私の願いです。20年の自分の経験を分け合い、持続可能な日本の実現を応援したいと思います。




トールビョーン・ラーティ(Torbjorn Lahti)氏

持続可能なスウェーデン協会会長

(このページの情報は2003年5月31日に掲載しました。)


ここをクリックすると一枚だけのちらしがダウンロードされます(PDFフォーマット)。




「持続可能なスウェーデン・ツアー2003」

2003年9月13日(土)〜20日(土)

(ストックホルム集合・解散)

(日本出発9月13日(土)〜日本到着9月21日(日)が可能です)


主催:       持続可能なスウェーデン協会(Sustainable Sweden Association)

企画:       エーサム(ESAM)社 + レーナ・リンダル

アレンジ:     エーサム(ESAM)社 +

          フエーレタグスレーソル(Foretagsresor)、ウーメオ(Umea)市にある旅行会社

協力:        スカンジナビア政府観光局

言語:       日本語

通訳:       レーナ・リンダル(Lena Lindahl)

集合・解散場所:  ストックホルム(Stockholm)市

募集人員:     15名

視察地域:     スウェーデン北方地方

視察内容:     持続可能な社会づくり(自治体・企業・組織)

教材:       「地域発展のためのアジェンダ21ガイド」
          トールビョーン・ラーティ(Torbjorn Lahti)氏著
           ナチュラル・ステップ・ジャパン発行

宿泊:       主にホテル/個室が可能な宿泊施設

参加費:     25、000スウェーデンクローネ(SEK) (スウェーデンへ国際送金)
          (1クローナが13円のレートですと、32万5千円、14円ですと35万円です。
          換算レートは Yahoo!ファイナンスで確認できます。
          (含まれる・含まれない費用についてはこのページの一番下を見てください。)

          (日本とスウェーデン間の往復航空券については、スカンジナビア航空の
          割り引き航空券を提供する旅行会社の紹介はできます。)

参加申込み期限: 2003年7月1日までにご連絡ください:
           VZQ11450@nifty.ne.jp (レーナ・リンダル宛)
          (もしもメールが通じなかった場合はファックスでの連絡をお願いします:03-3422-7019)

          申し込みは先着順で受け付けています。

予約金振り込み期限:2003年7月15日
          (金額や振り込み方法は、参加申し込みの方に後日連絡します。)
          


「持続可能なスウェーデン・ツアー2003」プログラム

(地図はプログラムの下にあります。)


9月13日(土) ストックホルム(Stockholm)

各自日本出発
ストックホルム(Stockholm)市アーランダ(Arlanda)空港に到着
(東京から、コペンハーゲン乗り継ぎのスカンジナビア航空で飛ぶ場合は18:15の到着になります。)

ストックホルムのホテルにチェックイン

(ここまでは各自の行動です。)

スウェーデンへようこそ!


9月14日(日)  ストックホルム(Stockholm)/ウーメオ(Umea)

ホテルのロビーで集合、スタート!
オリエンテーション
自己紹介
ストックホルム市内の短い観光案内
14:25の飛行機でウーメオ(Umea)市
持続可能なスウェーデン協会、エーサム社など、持続可能な開発に取り組んでいる主催者の紹介
主催者とその関係者と交流・夕食


9月15日(月)  ウーメオ(Umea)

国立生態学的持続可能性研究所(Swedish Institute for Ecological Sustainability)による講演:
国レベルの環境政策入門(廃棄物政策のあらましを含む)
地域レベルの環境政策
包括的な見方とシステム思考
講演:アンダーシュ・ニークビスト(Mr. Anders Nyqvist)建築家、グリーンゾーン設計者
ニークビスト氏が案内する見学:乗用車利用者のための循環型地区グリーンゾーン(GreenZone)


9月16日(火)  ウーメオ(Umea)/ローバツフォッシュ(Robertsfors)

持続可能な開発における企業の役割
環境管理制度と教育
講演:エタノール 〜 将来の燃料は森からできます!
自然体験と農場での宿泊(ローバツフォッシュ)


9月17日(水)  ローバツフォッシュ(Robertsfors)

「持続可能なローバツフォッシュ(Robertsfors)・プロジェクト」
自治体における環境監理制度
持続可能な開発における学校の役割
再生可能なエネルギー
見学:木質ペレット工場


9月18日(木)  カーリクス(Kalix)

カーリクス周辺の持続可能な農村
地球環境問題を解決するための地域での取り組み
カーリクス自治体における民主主義と社会参画
持続可能な食料供給


9月19日(金)  オーベルトーネオ(Overtornea)/北極圏

スウェーデン初のエコ自治体オーベルトーネオ(Overtornea)
エコ自治体の発展について
化石燃料に頼らない狙いの自治体
北極圏へ
送別会
プログラム終了


9月20日(土)  ルーレオ(Lulea)/ストックホルム(Stockholm)

09:50の飛行機でストックホルムヘ
アーランダ(Arlanda)空港へ到着
(ここからは再度、各自の行動です。)


9月20日はアーランダで乗り換え直接日本へ帰国することが可能です。
その場合は21日(日)の日本到着になります。
東京行きのスカンジナビア航空の場合は、13:45のアーランダ発になります。
ストックホルムで観光をしたい方は自分の好みで滞在を延長することができます。

参加費に含まれている費用:

ストックホルム市からウ−メオ市までの国内航空券、ルーレオ市からストックホルム市までの国内航空券、バス、企画/アレンジ料、日本語通訳/ガイド、講師・講演者・地域のガイド・会場・会議室代、9月13日のストックホルム宿泊を含む7日間の宿泊費(主にホテルあるいは個室の可能な宿泊施設)、6日間の食事代(朝・昼・晩、アルコールをのぞく)、教材「地域発展のためのアジェンダ21ガイド」(日本語訳)、トールビョーン・ラーティ(Torbjorn Lahti)氏著、資料代

参加費に含まれていない費用

日本とスウェーデン間の往復航空券、旅行保険




(c) Lena Lindahl / Sustainable Sweden Association 2003