ウソ、ハギマシコ(蓼科2)

'04/4/16-17

Kochan

カメラ:D60

レンズ:CANON EF500L IS + エクステンダー2XII


ウソは体型のよく似たイカルより一回り小さく、シメよりも少し大きな鳥です。小鳥のなかでは大きめと言えるでしょうね。

特徴的なのは雄が持つ赤い首周りの襟巻きです。また、これ以上短いくちばしは無いとさえ思えるほどの太くて短いくちばし

を持っています。性格は比較的おっとりとしていて、人間や周囲にあまり過敏に反応することはないようです。当然近づくと

逃げますが^^;鳴き声はヒューヒューと口笛にていいます。

ハギマシコはスズメより一回り大きな鳥ですが、体型はスマートで長い羽ねを持っています。羽の色は茶褐色をベースに 紅系

や紫系を取り混ぜた(継ぎ接ぎした)様な、はっきり言うと統一感がなく汚い配色です。鳴き声はピィーピィーだったと思います。

(鳥がたくさんいると勘違いしている可能性も有ります)

 

宿の餌台に来ているウソのオスです

アップしてみます。びっくりするくらいくちばしが短いですね

 

 

 

 

こちらがウソのメスです少し茶色い感じがします

こちらのメスは頭が真っ黒ではなく、白の模様が入っています

 

 

 

 

ハギマシコのオスですこんなに暖かくなっても見られる事はあまりないそうです

この時期には殆どシベリアに戻ってしまっているそうですが、まだ残っている個体がいたのですね

 

 

 

 

餌台に1時間くらい常駐していました

鳥の迷彩柄みたいですね。宿の主人は、今シーズンの見納めですね明日はたぶん来ないだろうなと言っておりました

 

 

 

 

 

 

 

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