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こちらは、スプリングネジ式フォーカス機構です。サイドの黒ネジをゆるめておけば、レールを滑ってくれるため、これまでのフォーカス調整の感触と全く変わりません。およそのフォーカスポイントが決まれば、黒ネジを締めます。後はスプリングネジ(6mm)のダイアルをまわせば、バックラッシュのない微妙な調整が出来ます。、ダイアルの上部周辺を手の平でこすり込むだけで調整出来るほど操作性がよく、筒に付いていたロックネジが不要になります。FUJINONの FE185C057HA-1 レンズを使用する場合は大変便利になりました。使用感も良いし、手元側でフォーカス微調が出来るのは思いがけなく便利なので、通常のフォーカスリング付きCCTVレンズでもこの機構を主に使うことになると思います。 |
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スプリングネジ式フォーカス調整機構部の拡大です。 この機構をもう少しブラッシュアップ(ダイアルを真円小径に、スプリングネジ位置をもう少しボディーに近づけることで出っ張りを少なくして黒アルマイト処理とする)して、マイクロ広角レンズの次のバーションであるタイプC(精密あおり機構と集光レンズボディーに真円アイリスをインストール)のオプションとする計画です。 |
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