小畦川の秋

'03/10/5

Kochan

カメラ:D60

レンズ:マイクロ広角レンズLMVZ164(1.6〜3.4mm)MW

 マイクロ望遠レンズ 25mm MT


マイクロ広角レンズとマイクロ望遠レンズで小畦川の流域の昆虫たちを撮影してみました。

秋とはいえまだまだ日中の気温は汗ばむほどの気温になりますが、4時ともなるとさわやかな

秋風が吹きはじめ、花にたかっていたハチなどの昆虫達はいつのまみかいなくなり、変わりに

コオロギなどの虫が草の陰で一斉に鳴き始めます。コスモスも場所によっては丁度満開で散歩の

人たちの目を楽しませてくれています。

 

 

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小畦川の流域には多くの家庭菜園が有ります。どこの畑にもこのコスモスが、見頃です。

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秋ともなると、このミツバチもめっきり数が減って来ています。

 

 

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飛んでいるミツバチを花と共にアップで撮るのは至難の業です。このようにたまに撮れても、ぶれていたりピンぼけです。

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畑も殆どが稲刈りを終えていますが、所々には未だ残っています。これらは収穫の遅い餅米と聞きますが、私には区別が付きません。

 

 

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個体数がめっきり減ってしまったモンシロチョウです。

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つゆ虫。タンポポの花の上がお気に入りです(ウマオイも花の上にいる時が多いのですが、なぜでしょうか)。

 

 

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つゆ虫。マイクロ望遠レンズに付け替えている間に前のつゆ虫はいなくなりましたが、別なコスモスにのっかているのを見つけました。

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ミツバチも効率良く蜜を集めたいのでしょう。未だ十分に開いていない花をこっじあける様にして、入っていきます。そんな時は幾分に蜜を集めている時間が長いようです。

 

 

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ウスイロササキリだと思います。近寄ろうとするとすぐに隠れてしまう小振のバッタです。

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このクモの種類が何か分かりません。5〜6mmの小さなクモですが、ネットが上手に作れていませんから、生まれてまだそんなに経っていないようです。

 

 

 

 

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