★ "BAR" とは? ★ 



1:酒を飲む所である 

まず、何は無くとも間違い無いのがBARとは酒を飲む所であると云う事。

BAR=「酒場」である。それ以外の何ものでも無い。デートスポットの訳が無い。基本的には1人でも大人数でも構わないだろうが、大人数で行った場合、酒を飲むペースが著しく落ちる人達が多い。他の人にペースを合わせるのか本来個人差の有るペースが全員同じになる不思議な現象を見る事ができる。あくまでも自分のペースで、自分が楽しむために酒を選び飲むべきである。



2:リラックスしたい 

さて、どう云う状態で好きな酒を飲むか?やっぱり、気分的にリラックスしていたい。好きな酒を飲んで気持ち良く酔う為にはリラックスして無ければつまらない。

「本格的」等と云われる緊張感漂うBARで酒なんか飲んでもちっとも美味しく感じない。

これは私だけかも知れないが、酒の味をあれこれ分析する為に飲みに行く訳では無いので、酒と真剣に向かい合う必要など全く無いのである。



3:楽しく過ごす事  

さて、BARで酒を飲んでしかも楽しく過ごすにはどうすれば良いか?それは自分で楽しめば良い。自分が楽しくなる様な話をする。(1人で行った場合は話し相手がいない事も有るので楽しくなる様な事を想像でもするしか無い)

BARに行ったからと云って無理に酒の話をする必要は無い。酒の話をするのが楽しくてたまらないと云う人もいるだろうけど、そうで無い人がBARには多い。

だからBARに於て酒の話は宗教や仕事の話と同列に嫌われる傾向が有る事を頭に入れておいた方が良い。

どうしても酒の話がしたい時は決して知ったかぶりをせず、謙虚な姿勢で声をあらげず静かに話せば良い。



4:バーテンダーとは?

バーテンダーとは何か?それは酒場のオヤジの事である。酒を給仕する人をバーテンダーと云う。

決して職人では無い。ましてやアーティストなんて事は全く無い。

バーテンダーが自分から仕事について大変な職業であると語る様な事があった場合そのバーテンダーの殆ど全ての人が仕事がろくに出来ないものである。どの世界の仕事も同じ様に大変であるのは当然の事で、バーテンダーなどと云う仕事が誰にも真似出来ない様な仕事の訳が無い。

どちらかと云うと誰にでも出来る仕事じゃぁないのかな?



5:客としての振る舞い

お客は偉いのか?答えはNOである。お店から見れば大切な客と云う立場なので、接客される。接客とは客が楽しく気分良く酒を飲める様にサービス(時にはおだてられ)うまく金を使わせようとさせる行為である。

それはあくまでも商売上の戦略で、そこに商売における利害関係が崩れた時、接客はもはや意味が無くなるので来店してほしくない客に対しては何らサービスがされなくなる。

このサービスに勘違いした客は店に対し威張る。おだてられて木に登った猿の様に威張る。こういう人間は100%に近い確率で店には嫌われる。通常のお店は客の威張り料をとっていない。だから客の我が侭なんかに愛想良く笑顔なんてつくる必要も無い。

サービスしてほしい場合はあくまで謙虚に物事をお願いする姿勢が大事である。そうすれば店の人間もすばらしい接客をしてくれるでしょう。それでも接客が大した事の無いお店は行かなければ良いのです。

格言:命令に対する接客は無い!



6:その他、様々な事

他にも私が声を大にして云いたい事は山ほどあるのですが、このコーナーで全部吐き出しちゃうと他のページのネタが無くなってしまうので、小出しに他のページで追加していきます。

何しろ店の人間だろうと客であろうと人と接する時は威張らず謙虚にそして人に優しく接しなければそこに良い関係はうまれない。そういう関係を持てない人間が周りを見渡すと非常に多い事に気付く。すぐに相手より優位に立とうとする人間程愚かに見えるものは無い。

そういう私は愚かものです。私には優しさが欠乏していますが、あえて皆さんに云いたい・・・

威張るな!・知ったかぶるな!・暴れるな!

最後に馬鹿バーテンダー達に

威張るな!・プライド持ち過ぎるな!・見下すな!





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