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日本語のリンク
環境をテーマに、スウェーデンと日本を結ぶ活動をしているもう一人のスウェーデン人がいます。Peo Ekberg (ペオ・エクベリ)さんが聡子・エクベリさんと一緒に国際環境ビジネスネットワーク One World Networkを運営しています。スウェーデンエコ見学ツアーの開催、環境教育など、多彩な活動をしています。以前は福岡を中心に活動していましたが、お二人が2001年に横浜に引っ越してきてから、お互いに協力をしています。
国際NGOナチュラル・ステップ・インターナショナル日本支部の日本語ページがあります。ナチュラル・ステップ(Natural Step)はスウェーデン生まれの環境教育団体です。96年からこの団体の日本支部設立の準備に係わり、2003年8月まで、NPO法人の理事として運営に係わっています。
日本野外生活推進協会(森のムッレ協会)はスウェーデンの市民団体の日本支部です。小さな子供を対象にした環境教育「ムッレ教室」を主催しています。保母などを対象にムッレ教室のリーダーを養成する活動もしています。
スウェーデン語を学びたい時、あるいは環境だけではなく、スウェーデン社会のいろいろなことを知りたい時、 スウェーデン社会研究所に問い合わせることをお勧めします。
青正澄さんが「 北欧諸国を知るための図書」という便利のページを作っています。
新評論は、ナチュラル・ステップを紹介する本を出版しています。他の北欧関係や環境関係の本も出版しています。
スウェーデンの木質バイオマスエネルギーについて(2002年)
英語のリンク
中央政府・行政関係:
先住民族サーミ族の「サーミ議会」(残念ながら英文はなくなりました) スウェーデン政府スウェーデンの環境政策入門(政府提供)
環境政策目標のページ(政府)
99年1月に施行された環境法典の英訳はここでダウンロードできます。
文書名:The Swedish Environmental Code (Ds2000:61)
英文ができてから法典は何回か改正されています。
持続可能な発展評議会
2005年1月に施設された機関。住宅庁管轄ですがウーメオ市に位置しています。みどりの福祉国家を実現するための機関。生物の外来種に関するページ (環境保護庁関連)
森林監理行政を担当する「森林委員会」National Board of Forestry
森林行政が全国的に実施した森林教育プログラム「より緑豊かな森」Greener forests
スウェーデン国民を被爆から守る役割をもつSSI。
原発関連施設の安全性を監視するSKI。
住宅庁(左のメニューに「IN ENGLISH」があります)
学校庁(教育監視機関)
持続可能は発展のための学習(学校発展機関のページ)
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自治体関係:
エコ自治体協会
(ナチュラル・ステップのシステム条件を採択した上で取り組んでいる自治体の協力組織です。)トールビョーン・ラーティ(Torbjorn Lahti)氏が導くパイロット自治体プロジェクト「持続可能なローバツフォシュ(Robertsfors)自治体」。
スウェーデン初のエコ自治体オーベルトーネオ(Overtornea)市
2025年を目標に再生可能なエネルギー100%の持続可能な社会の実現を目指しているゴットランド島のEco-program for Gotland 。
木質バイオマス利用で有名になったヴェクショー(Vaxjo)市。Fossil Fuel Free Vaxjo(化石燃料のないヴェクショー)。
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環境保護団体のサイト:
スウェーデン最大の環境保護団体自然保護協会
酸性雨対策のための市民団体の連合会Swedish NGO Secretariat on Acid Rain
化学物質対策についての啓蒙とロビイングをする市民団体の連合が設置したInternational Chemical Secretariat (国際化学物質事務局)(”ケムセック”)
ケムセックが発行した報告書I「REACHの中で我々が必要とすること EUの新化学物質規制案についての見解」の日本語訳
野外生活推進協会が主催する小さな子供のための環境教育「森のムッレ」の英文ページ。(日本野外生活推進協会と日本語のページは以上の日本語リンクを参照。)北極圏付近の森林を守る活動をしている環境保護団体の国際ネットワークTaiga rescue network
スウェーデン企業の途上国での事業を監視する市民団体ネットワーク、スウェードウオッチSwedWatch
スウェーデン反原発・反核運動Swedish Anti-Nuclear Movement
ホームページでクリックするだけで森林保護活動に参加できる「森のために一クリック」というNGO。
スウェーデン野鳥の会(残念ながらスウェーデン語のみ)。
地域文化保存全国連盟(The Swedish Local Heritage Movement)
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産業界関係:
企業が運営するエコ複合施設Greenzone(グリーンゾーン)
北欧共通の電力取り引き場
バイオアルコール燃料財団BioAlcohol Fuel Foundation (BAFF)
森林関連業界の情報ページForestSweden
政府の決定で1号基が早期廃止され有名になったバルセベック原発
原発の廃棄物の処分を担当しているSKB社。
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環境分野の教育や研究を実施している大学(北から南への順番)(一部だけです):
ルーレオ工科大学、環境工学部(Department of Civil and Environmental Engineering)
農業大学(林業、獣医学なども)(SLU, the Swedish University of Agricultural Sciences)
ストックホルム大学、応用環境研究所(Department of Applied Environmental Science)
王立工科大学(KTH)、産業エコロジー学部(Industrial Ecology)
ヨーテボリ大学とチャルマズ 工科大学、環境とサステナビリティー・センター(Centre for Environment and Sustainability)
ルンド大学、産業環境経済国際研究所(The International Institute for Industrial Environmental Economics at Lund University)
スウェーデンに留学したいか研究をしたいと思ったらSwedish Instituteのページを参考にできます。
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スウェーデンで使われているエコマークを紹介するページ:
スウェーデン最大の環境保護団体である「自然保護協会」が運営している「環境によい選択」というマークは、 自然保護協会の英文ページで紹介されています。
北欧4カ国の公式エコラベル「白鳥マーク」も同じぐらい普及しています。
「KRAV」(クラーブ)というマークは、有機農法で生産された食料品に付くエコマークです。
途上国の労働者の労働条件などに配慮していることを現わす「公平マーク」。
欧州連合の共通したエコラベルもあります。花の形をしています。
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その他(横断的なところ):
エコ展示場と環境教育施設エーコセントルムEkocentrum
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一般:
スウェーデ全般の基礎的な情報を提供しているSwedish Institute。
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スウェーデンと環境の情報が載っているお勧めのホームページがありましたら、是非教えてください。提案を待っています。提案の送り先は VZQ11450@nifty.ne.jp です。