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Sustainable Sweden Tour 2002

2002年5月26日(日)〜5月31日(金)




エコツアーはしばらくお休みしていましたが、2002年はエーサム(Esam)社との共同企画を進めています。同社はエコ自治体向けの環境教育事業を展開してきた会社で、エコ自治体のネットワークや先端事業の情報を豊富に有しています。同社による「サステイナブル・スウェーデン・ツアー」2回はいずれも好評でしたが、内容が英語のため日本人にとって参加しにくいものでした。今回は、日本人向けの通訳付きツアーを企画しています。同社設立者のトルビョーン・ラーティ(Torbjorn Lahti)氏が2001年来日したこともあり、日本からの視察受け入れに非常に前向きです。

レーナ・リンダル

(このページの情報は2002年2月9日に掲載しました。)



トルビョーン・ラーティ(Torbjorn Lahti)氏
エーサム社設立者
ツアーのメイン講師

ここをクリックすると一枚の宣伝ちらしが
ダウンロードされます。(pdfファイル)



「持続可能なスウェーデン・ツアー2002」

2002年5月26日(日)〜5月31日(金)

(スウェーデン国内6日間)

(日本出発5月25日(土)〜日本到着6月2日(日)が可能です)


主催:       持続可能なスウェーデン協会(Sustainable Sweden Association)

企画:       エーサム(ESAM)社 + レーナ・リンダル

アレンジ:     エーサム(ESAM)社

言語:       日本語

通訳:       レーナ・リンダル

集合場所:     ストックホルム(Stockholm)市

定員:       15名

視察地域:     スウェーデン北方地方

視察内容:     持続可能な社会づくり(国・地域・企業)

メイン講師:     トルビョーン・ラーティ(Torbjorn Lahti)氏

教材:       「地域発展のためのアジェンダ21ガイド」(日本語訳)
          トルビョーン・ラーティ(Torbjorn Lahti)氏著
           ナチュラル・ステップ・ジャパン発行

宿泊:       ホテル/個室が可能な宿泊施設

参加費:     25、000スウェーデンクローネ(SEK)
          (1クローナが12円のレートですと、30万円、13円ですと32万5千円です。
          換算レートは Yahoo!ファイナンスで確認できます。
          15名以下の参加になると調整の必要が出てきます。
          (含まれる・含まれない費用については一番下を見てください。)

参加申込み期限: 2002年3月8日までにご連絡ください:
           VZQ11450@nifty.ne.jp (レーナ・リンダル宛)
          (もしもメールが通じなかった場合はファックスでの連絡をお願いします:03-3422-7019)

予約金振り込み期限:2002年3月15日
          (金額や振り込み方法は、参加申請の方に後日連絡します)




「持続可能なスウェーデン・ツアー2002」プログラム

(地図はプログラムの下にあります)


5月25日(土)

朝 日本出発
夕方 ストックホルム(Stockholm)市アーランダ(Arlanda)到着
スカンディナビア航空の場合は18:35着)

ストックホルムのホテルへ

(ここまでは各自の負担・責任です。)

スウェーデンへようこそ!

宿泊:Rica City Hotel Kungsgatan(エコマークの「白鳥マーク」認定ホテル)


5月26日(日)

ホテルで集合、出発!
ストックホルム駅へ
08:25 「スウェーデンの新幹線」X2000特急電車でスンズバル市へ
11:41 スンズバル(Sundsvall)到着(バスが迎えにくる)

昼食

入門セミナー:スウェーデンにおける持続可能な開発、自治体の立場・役割、システム思考
講師:トルビョーン・ラーティ(Torbjorn Lahti)氏、エーサム社の設立者・エコ自治体教育者、教材「地域発展のためのアジェンダ21ガイド」著者、環境教育団体ナチュラル・ステップ(The Natural Step)のシステム条件開発貢献者

夕食

宿泊:スンズバル市


5月27日(月)

スンズバル(Sundsvall)自治体訪問、持続可能な開発の取り組み紹介

昼食
 
ウーメオ(Umea)市へ(距離:270km、約3,5時間の移動)

夕食 Hoga Kusten (世界遺産)

ウーメオ(Umea)市到着

宿泊:
スカンディク・ホテル・ウーメオ・南(Scandic Hotel Umea Syd)


5月28日(火)

グリーンゾーン(GreenZone)視察 〜 エコロジー的な建設、再生可能エネルギー、バイオアルコール財団(Baff)の活動紹介など

昼食

エーサム社の事業紹介、中小企業の環境管理、グループ型環境管理認定、企業の役割、企業訪問など
ローバツフォッシュ(Robertsfors)自治体へ

夕食と宿泊:オークルシェン(Akullsjon )農村の農場、 持続可能な食料供給


5月29日(水)

「持続可能なローバツフォッシュ(Robertsfors)・プロジェクト」訪問(ラーティ氏再度参加・案内)
エーベルクリンテン(Overklinten)農村の地域発展、木質ペレット工場訪問

昼食 ローバツフォッシュ

ルーレオ(Lulea)市方面へ移動
ピーテオ(Pitea)近くのベーレビーン革なめし屋(Bolebyns Garveri)視察

夕食

宿泊:ルーレオ(Lulea)市周辺


5月30日(木)

ルーレオ(Lulea)自治体訪問

昼食

フィンランド国境方面へ移動

夕食と宿泊:クッコラフォッシェン(Kukkolaforsen)急流沿いのサウナ天国


5月31日(金)

オーベルトーネオ(Overtornea)市、スウェーデン初のエコ自治体訪問(ラーティ氏再度参加・案内)
北極圏へ
送別会
プログラム終了

宿泊:ルーレオ飛行場近くのNordkalotten ホテル


6月1日(土)

早朝、飛行機でストックホルムヘ
アーランダ(Arlanda)空港へ到着

(ここからは再度、各自の負担・責任です。)


6月1日はアーランダで乗り換え直接日本へ帰国することが可能です。
その場合は2日(日)の日本到着になります。
ストックホルムで観光をしたい方は自分の好みで滞在を延長することができます。

参加費に含まれている費用:

ストックホルム市からスンズバル市までの特急電車代、バス、ルーレオ市からストックホルム市への国内飛行機(片道)、企画/アレンジ料、日本語通訳/ガイド、講師・講演者・地域のガイド・会場・会議室代、7日間の宿泊費(ホテルあるいは個室の可能な宿泊施設)、6日間の食事代(朝・昼・晩)、教材「地域発展のためのアジェンダ21ガイド」(日本語訳)、トルビョーン・ラーティ(Torbjorn Lahti)氏著、資料代、終了証書

参加費に含まれていない費用

日本とスウェーデン間の往復飛行機チケット、旅行保険




(c) Lena Lindahl / ESAM 2002