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Sustainable Sweden Tour 2004
「持続可能なスウェーデン・ツアー 2004」

2004年5月22日(土)〜29日(土)




スウェーデンへのお誘い


持続可能な社会のビジョンをもって、非営利の会員組織である「持続可能なスウェーデン協会」を2000年に設立しました。持続可能な社会を実現すために、大きな社会変革が必要です。協会の会員は共通の認識をもって先駆者として社会の変革プロセスに貢献をしようとしている企業や組織です。仲間と一緒に90年に設立したエーサム社は協会の中心メンバーです。現在、より多くの協力者に参加を呼び掛け、協会の活動を拡大しているところです。

日本など外国からの来客は、環境と持続可能な開発の分野において、スウェーデンで何を学ぶことができるのでしょうか。スウェーデンでは持続可能な社会を目指し、20年にわたって取り組んできた経験をもっています。変革の起点から結果まで、人々の行動、開発された新技術など、目に見える社会変化のよい事例を紹介できます。概念や知識のソフト面から産業や生活の分野で見れるハードまで、それらを結ぶ教育や社会参画など、変革プロセスの各段階の経験を紹介できます。

以前の旅行参加者から、そして2001年秋に日本を訪れた経験から、日本でも多くの先駆的な取り組みがあることを知っています。喜ばしいことです。日本の取り組みを励ましながら、日本とスウェーデンの学び合う交流を推進したいです。ツアーは参加者にとってのインスピレーションになるのが私の願いです。20年の自分の経験を分け合い、持続可能な日本の実現を応援したいと思います。




トールビョーン・ラーティ(Torbjorn Lahti)氏

持続可能なスウェーデン協会会長

(このページの情報は2004年2月8日に掲載しました。)


ここをクリックすると一枚だけのちらしがダウンロードされます(PDFフォーマット)。




環境教育・視察ツアー

「持続可能なスウェーデン・ツアー 2004」

2004年5月22日(土)〜5月29日(土)

(ストックホルム集合・解散)

(日本出発5月22日(土)〜日本到着5月30日(日)が可能です)


主催:       持続可能なスウェーデン協会(Sustainable Sweden Association)(スウェーデン、ウ−メオ市所在)

企画:       エーサム(ESAM)社 + レーナ・リンダル (日本)

アレンジ:     エーサム(ESAM)社(スウェーデン、ウ−メオ市所在) +

          現地旅行会社(ウ−メオ市所在)

協力:        スカンジナビア政府観光局

言語:       日本語

通訳:       レーナ・リンダル(Lena Lindahl)

集合・解散場所:  ストックホルム(Stockholm)市

募集人員:     15名

視察地域:     スウェーデン北方地方

視察内容:     持続可能な社会づくり(自治体・企業・組織)

教材:       「地域発展のためのアジェンダ21ガイド」
          トールビョーン・ラーティ(Torbjorn Lahti)氏著
           ナチュラル・ステップ・ジャパン発行

宿泊:       主にホテル/個室が可能な宿泊施設

参加費:     25、000スウェーデンクローネ(SEK) (スウェーデンへ国際送金)
          (2月7日現在は約36万6,000円)
          換算レートは Yahoo!ファイナンスで確認できます。
          (含まれる・含まれない費用についてはこのページの一番下を見てください。)

          (日本とスウェーデン間の往復航空券については、スカンジナビア航空の
          割り引き航空券を提供する旅行会社の紹介はできます。)

参加申込み期限: 2004年3月10日までにご連絡ください:
           VZQ11450@nifty.ne.jp (レーナ・リンダル宛)

 申込み期限を2週間延長しました。参加希望者は3月24日までにご一報ください。(3月12日掲載)

          申し込みは先着順で受け付けています。

予約金振り込み期限:開催決定から2週間後
          (金額や振り込み方法は、参加申し込みの方に後日連絡します。)
          


「持続可能なスウェーデン・ツアー2004」プログラム

(地図はプログラムの下にあります。)


5月22日(土) ストックホルム(Stockholm)

各自日本出発
ストックホルム(Stockholm)市アーランダ(Arlanda)空港に到着
(東京から、コペンハーゲン乗り継ぎのスカンジナビア航空の場合:22日11:45東京発、同日18:10ストックホルム着)

ストックホルムのホテルにチェックイン

(ここまでは各自の行動です。)

スウェーデンへようこそ!


5月23日(日)  ストックホルム(Stockholm)/ウーメオ(Umea)

ホテルのロビーで集合、スタート!
オリエンテーション
自己紹介
ストックホルム市内観光案内
飛行機でウーメオ(Umea)市
持続可能なスウェーデン協会、エーサム社など、持続可能な開発に取り組んでいる主催者の紹介
主催者とその関係者と交流・夕食


5月24日(月)  ウーメオ(Umea)

国立生態学的持続可能性インスティチュート(IEH)(Swedish Institute for Ecological Sustainability)による講演:
国レベルの環境政策入門(廃棄物政策のあらましを含む)
エ−サム社:包括的な見方とシステム思考
講演:アンダーシュ・ニークビスト(Mr. Anders Nyqvist)建築家、グリーンゾーン設計者
ニークビスト氏が案内する見学:乗用車利用者のための循環型地区グリーンゾーン(GreenZone)


5月25日(火)  ウーメオ(Umea)/ローバツフォッシュ(Robertsfors)

バイオアルコール財団(BAFF)による講演:
木質バイオマスからつくる将来の車燃料とバイオ燃料地域
持続可能な開発における企業の役割、企業の環境監理制度、
グループ型環境認証取得、企業訪問
自然体験と農場での宿泊(ローバツフォッシュ)


5月26日(水)  ローバツフォッシュ(Robertsfors)

エサ−ム社:スウェーデンの学校教育、学校庁の「環境学校」認証制度
トールビョーン・ラーティ(Torbjorn Lahti)氏、プロジェクト・リーダー:
「持続可能なローバツフォッシュ(Robertsfors)・プロジェクト」
小学校訪問
再生可能なエネルギーである木質ペレット工場見学度
ルーレオ(Lulea)の「教会村」(世界遺産)で夕食、健康施設で宿泊

5月27日(木)  オーベルトーネオ(Overtornea)/北極圏

スウェーデン初のエコ自治体オーベルトーネオ(Overtornea)、その歴史と将来
高等学校訪問、学校食堂で昼食、生徒との交流
カーリクス自治体のIT民主主義と持続可能な村開発プロジェクト


5月28日(金)  カーリクス(Kalix)

地球環境問題を解決するための地域での取り組み、民主主義と社会参画
企業活動を中心にした持続可能な村開発
地域の文化と文化的持続可能性、地域住民主導の資源管理
送別会
プログラム終了


9月20日(土)  ルーレオ(Lulea)/ストックホルム(Stockholm)

飛行機でストックホルムヘ
SK005:9:30ル−レオ発、10:50ストックホルムアーランダ(Arlanda)空港着
注意:同じ日に日本の帰る場合、その帰国便はこのフライトに合わせて予約する必要があります。
(スカンジナビア航空で直接乗り換える場合は,
SK415、13:20発でコペンハーゲン乗り継ぎ、30日(日)9:35東京着になります。)
(ここからは再度、各自の行動です。)


ストックホルムで観光をしたい方は自分の好みで滞在を延長することができます。

参加費に含まれている費用:

ストックホルム市からウ−メオ市までの国内航空券、ルーレオ市からストックホルム市までの国内航空券、バス、企画/アレンジ料、日本語通訳/ガイド、講師・講演者・地域のガイド・会場・会議室代、5月22日のストックホルム宿泊を含む7日間の宿泊費(主にホテルあるいは個室の可能な宿泊施設)、6日間の食事代(朝・昼・晩、アルコール類をのぞく)、教材「地域発展のためのアジェンダ21ガイド」(日本語訳)、トールビョーン・ラーティ(Torbjorn Lahti)氏著、資料代

参加費に含まれていない費用

日本とスウェーデン間の往復航空券、旅行保険




(c) Lena Lindahl / Sustainable Sweden Association 2004